行動力

2016/04/10

はじめに

あなたの残りの人生で一番若いのは今日
後悔するのではなく今日を有意義に使う
その焦りを大切に行動に繋げる

成功者はアイデアではないく行動に移せる人
人間のレベルは基本大差ありません。
違うのは実際にやったかやらなかったか。
誰でもアイデアがあっても想像がつくことでも行動に移せる人は少ない。
考えついた策を実際に行動に移す事実が大切。

あなたの人生を作るのはあなたしかいない
まわりが援助してくれるが、最終的に人生を作るのはあなた自身だけ。

チャンス

年齢が上になるにつれチャンスはなくなる
その時その時代にしかできないことがある。
若い頃にしか食べれなかったり、老後に遊ぼうとしても体力がないのでアクティブになることができない。
今すべきことを先送りしていくうちに結局何もできなかったことはよくある。
失敗よりもやりたいことができなくなるほうが遥かに恐ろしい。
その日やれることはその日のうちに片づける。

行動するメリット

失敗しても成功する経験と学ぶ経験しかない
失敗を結果だと思うのではなく失敗をプロセスだと考える。
結果がどうであれすべての体験は勉強のためと考える。

行動することであたらしい局面に踏み出せる
たとえ失敗であっても結果がでるので、あたらしい局面に踏み出すことができる。
やらずに後悔していることを今日から始める。

行動できない理由

お金、時間損する余裕がないから
チャレンジできない理由は1つの小さな失敗も犯す余裕がないから。
金持ちは、いくつも空井戸を掘り、最後にあけた井戸が世界最大の油田だったから。
成功した人はたいてい誰より多くの間違いを犯し、多く失敗している。
損する余裕を持ち負けることを勝利の一部として考える。
タスクや物を減らすことで時間ができ、人との比較から卒業できる。

失敗した時の時間が無駄になる
・他にやることがいっぱいある

人の目線
それがなくなることで行動を阻むことがなくなる

度胸が必要
頭がいい人よりも度胸のある人の方が成功する
間違いを犯すことに対する恐怖、恥ずかしい思いをすることに対する恐怖を克服する
桃太郎のももを拾う

堂々とした態度を常に心がける
自信のない態度は人に文句を言われてしまいがち、自身はなくても態度だけは堂々とした態度でいれば同じことをしていても周りの評価は上がる。
とりあえず背筋を伸ばすまた大きな声ではっきり話す

失敗の経験を増やし自信をつける
失敗は悪いことと思っている。
怖いのでトライしない、成功体験が少ないドライの回数を増やす。
経験値を増やすためにトライ&エラーあるのみ。
褒められる感謝される回数が増える。

できないのは自分が納得して選んでないから
たとえどんな苦しみがあっても、自分で選んだ事、好きな事であれば習慣が続く

努力と我慢
自分で選んだやりたいことをするのに必要な忍耐が「努力」。
自分で選んでおらず、やりたくもないことをさせられる忍耐が「我慢」。

自ら負荷を掛けて、経験値を積んだ事で大きく成長できる
安全地帯から外に出ず、身の丈に合った事しかしていないと大きな成長はできません。
自ら能動的に挑戦してきた人は大きな成功を手にしている

行動するためには

弱いままでいいから戦場に自身を放り込む
基礎の学習をダラダラ続けていても点は点のまま。
基礎の学習時間が長すぎている人はまさにそういう状態に、なってしまっている。
どんどん壁にぶつかって色々調べてそれらを一つずつ解決して何度も繰り返すことが一番近道。

目標の明確化することで無駄がなくなる
目標が明確になれば、なにから始めればいいのか分かり、ためらいもなく行動を起こすことができる。よって、労力、時間、お金の無駄な行動がなくなる。

知識を入れて損する余裕を持つ
予測ができないもの未知のものや不確定なものに飛び込むことには勇気やプレッシャーが掛かります。そのため、自然とそれを避けようとします。

行動にうつす事で成長も経験も手に入れられる
さっさと決めて進んだ先に時間をかける。
失敗しても、何度も失敗を重ねているうちに成功する確立だってあがってくる。
ダメだったら違う道を試してみればいい。

チャンスに気づけるようになる
チャンスは誰にでもありますがそれを見つけれるかどうかで決まる。
目標を明確にすると、そのことを意識するようになりチャンスに気付けるようになる。

締め切り効果
考えてみれば人生自体に寿命という締め切り
締め切りがあるから、日々を無為に過ごしたくないと思う

主体的に行動する

人生の主役は自分。自分で舵を取っていく
受け身な自分を捨てて痛みも感じながら、全てを経験として受け入れる

体調、環境を作る

環境を作る
決めたことを続けるための環境を作る
部屋を整っていてものが少ない
根性に頼らない
明日のモチベーションを信じない

行動しやすくなるように環境を準備する
テレビを持っていなければ、そもそもだらだらテレビを見ることができない。 
早食いを防ぐために、利き腕でない方で食べる。
服を隠させ、出かけられないようにして執筆に専念
できるだけ良い行動がしやすい環境を作る

ほかのことに手を付けない
目の前にやらなくてはいけないことがあるのに違うことでやる気を出してから取り組もうとする。
今やりたい事に集中する

睡眠不足、疲労、体調不良
めんどくさいを発動しやすい

人を上手に巻き込む

とりあえず行動しながら考える
再提出する時間が十分にある

70点を目指してとりあえず提出してみる
負けを受け入れる

決断するには

迷っている時間は何も生まれない
責任感の強い人や完璧主義の人が優柔不断になりやすい。
5分10分ならまだしも1週間とか1か月とか長期間迷い続けてしまうことはもったいない。
人生は短い。経験を積まないのはそれだけで人生のリスク。

決断しないと積み重さなっていく
物事を先送りは決断ではないから
とっておくべきものなのか捨てるべきなものなのかその場で決める。

結果論なので時間をかけても正しいとは限らない
失敗するかどうかなんてやってみた、先の人間だけが知っていること。

死ぬわけではないのでやり直しはいくらでもきく
別に死ぬわけでもない。挽回のチャンスはいくらでもある。
失敗しようが成功しようが、迷うくらいであればさっさとトライして失敗してみればいい。

速く決めて浮いた時間で対処法を考える
迷う時間は少なければ少ないほど早くスタートが切れる
早めに選んで生まれた時間で、ほかを探したり、口直しを選んだりと、保険を考えておく。

目標(フラッグ)はいつだって変更していい
目標を達成しなくても(フラッグを取れなくても)ゴール達成はできます。
やりながら軌道修正していけばいいので、とりあえず仮にでも決めて動くことが大事です。

どちらも大差ないから迷っている
迷っているという事はなにかりしら理由がありどちらも大差ないということ。
どちらを選んでも同じようなリスクを負うのなら選択にあまり価値を置かない。

お金で買える幸せはすぐ買う
人生は生きてるうちに楽しまなくては意味がない。
死んでから貯めたお金を棺桶に入れてもらっても意味がない。

シュミレーションする
選んだ結果どうなるかをシミュレーションしどちらが正しいか細かく考える。

思考は15分まで
精度の高い答え求めていない
正解がわからないことに対して時間を使うのは無駄

迷ったら積極的に進む
挑戦回数が増え失敗しても成功しても経験値になる
数をこなせば改善策を練ることができる
思考回数が増えてだんだん改善することができる
考えるのは15分まで一旦仮の答えを出す

もやもやの放置は結論の先延ばし
放置を繰り返す事で、抱える荷物、心の重荷をどんどん増やすことになる。

「思考」で複雑にしすぎない
情報過多の時代、人はインプットに疲れてしまっている。
結局は白と黒しかない。選択肢を自分で増やしているだけ
何をするにしても、無駄や余剰はなるべく全て削ぎ落とす。
そうすることで、物事の要点が際立って見えてくる。

入念な準備より、走りながら考える 
入念なストレッチを繰り返してばかりしているうちに、他の選手たちはすでに周回を始めている。

やる事を減らすには

決断しやすくなる

優先順位の前に消去法を使う
消去法でちょっとずつ絞り込む。
残ったものがいくつかあったら後はサイコロでも振ってきめればいい

捨てるべきものを見極めて最短経路の道を辿る
RPGに例えるとすべての村を訪れようとしたりすべての登場人物と話したり洞窟ですべての宝箱をあけるまで次に進まないみたいな状態の事。
最速でゲームをクリアすることが目的ならば不要な村、ダンジョンはスキップし、必要なイベントでゴールを目指す必要がある。
学習で失敗しやすい人と言うのは行き当たりばったりにいろいろな村を訪れてみたり同じ順でダンジョンを何回も探検するみたいなこと言ってしまっているので目的になかなか近づけずにチャンスやモチベーションが薄れて離脱してしまう

コスパの良い努力だけする
頭が良い生き方をすれば人生でたくさん得をする事ができる
そのためには最重要な1%を見極める。
人間ぼーとする時間がある事で自己観察する時間ができる
人はちょっとだけなら変わる事ができる
それを成功者の行動に変える

情報収集をする
正しい判断をするためには出来る限りたくさんの情報を手に入れる

すべて自分が引き受けない
あなた個人のキャパシティを超える頼み事や依頼を請け負ってばかりいると、面倒くさいという感情が生まれる。
できないことを引き受けても、結局中途半端に投げ出すことになることが多い。
断って嫌な顔をされることを怖がらず、時間的に、体力的に、精神的にできそうにないことはきっぱりと断る癖を付ける。

他人に任せる手伝ってもらう
人に迷惑をかけないすりこまれている
自立は大切だが、人に頼っていい
常にひとに頼る
助け合い

どんな複雑な問題もいったん『答』を出し格納してしまう
人間の脳はマルチタスクができません。できる人は実際は高速で2つのことを切り替えながら考えているだけです。ただ大きなストレスが発生し、負荷がかかります。
案件によっては、どれだけ考えても結論が出なかったり、その時点ではスッキリしなかったりします
それは精度が低くても問題ありません。
「答」にしてから格納することで脳の余力が確保でき処理能力が高い状態をキープする。
目に見えないところに格納し集中でしてこなしていく。終わったら次の案件に一点集中で取り組む。
こうすることで、いくら抱えている案件が増えても、同じ脳の処理速度を使って仕事を進めることができる。

諦めることは、明らめること
すべての人がプロになったり、一流になれたりするわけではない
単に諦めたのではなく、自分の限界を「明らか」にしたという事

優先順位を決める

優先順位を決める
複数の作業を同時に処理しようとすると、“あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ…”と一気に考え過ぎてしまう。
物事に取り組む順番が決まっていて、自分が次に何に取り組むべきかがわかっていればやる気やモチベーションに頼らなくても行動することができる。

優先順位を明確にする
ロジカルに優先順位を決めて考えてみれば、何が一番自分にとって有益なのかはどれが最もベストな判断になるのか分かってくる。

一旦全てをやめてみる
手放すことで本当にやりたいことが明確になる
全てがめんどくさいと思っている人は「たくさんの未知のことを同時に完ぺきに効率よくこなそう」としているから。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと思ってしまうと頭が混乱してめんどくさくなりストレスになります。頭の中を定期的に整理しないと無駄なことに時間を使っている場合もたくさんある。

一つの目標に絞る
2つのスキルを同時に習得しようとすると結局どれも完了できなくなります。
その時その時で一つの目標に集中して取り組む。

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